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2009年09月21日

うーん…

 21日のZERO1「橋本真也デビュー25周年 破壊王伝承 in 後楽園」(東京後楽園ホール)では、デビューから25周年を迎えた故・橋本真也さんにゆかりの深い選手が多数参戦。2005年7月11日に脳幹出血により40歳の若さで急逝してから4年経った今でも、破壊王の魂が皆の心の中で生き続けていることを実証した。

 セミファイナルでは橋本さんの長男で、現在17歳の現役高校生・大地君がリングデビュー。将来の夢であるプロレスデビューに向け、“野良犬”小林聡とのキックボクシングエキシビションマッチに臨んだ。

“闘魂三銃士”の盟友であった新日本プロレスの蝶野正洋の呼び込みを受け、作曲家・鈴木修さんの生演奏である「爆勝宣言」に乗って登場した大地君は、橋本さんのトレードマークであったハチマキを巻き、顔の前で両腕をクロスさせる橋本さんと同じポーズで登場。田中秀和リングアナのコールに送り出され、夢への第一歩を踏み出した。「リングに対する恐怖心はなかった」とはいうものの、経験不足とプレッシャー、そして初めてのリングの重圧感から思うようなファイトはできず、小林のストレートや突きを顔面やボディーに食らった末、2度のダウンを喫するが、最後まで闘志は捨てず。倒れてもそのたびに立ち上がり、2分2Rを戦い抜いた。

 試合後、大谷に「ここがおまえのお父さんが戦っていたリングだ。何か感じたか」と問いかけられた大地君は人目をはばからずに号泣。「何もできなかった自分が悔しい。父親に申し訳ない」としゃくりあげた。リングを体感することで改めて父親の偉大さを実感したという大地君だが、「父親のようなプロレスラーになりたい」という思いをさらに深め、さらなる精進を誓った。(“破壊王子”橋本大地君が号泣リングデビュー=ZERO1(スポーツナビ) - Yahoo!ニュース)
posted by ミファ at 18:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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